リンパ腫れ
リンパで首が腫れたり痛みがでる場合の原因や治療方法について解説
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リンパが腫れて薬を使用する場合に注意することと効き目

リンパが腫れて痛みを緩和させるなら、薬を病院で処方してもらうのがベストな方法です。しかし、リンパの腫れが起きた際には市販薬で痛みを緩和させることもできます。

アスピリンのような痛み止めを服用すれば、一時的にリンパ腺の炎症が引きます。あまりに痛みがひどいときは、痛み止めを服用し経過を見る方法も良いでしょう。ただし、子供のリンパの腫れの場合には注意が必要です。

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薬の服用方法と注意点

原因市販薬の中には、副作用としてライ症候群などの病気を併発するおそれのある製品もあります。中に様々な成分が含まれており、血管や臓器に影響を与えるためです。

ライ症候群は可能性こそ非常に低い病気ですが、成長途中の子供は発症しないとも限りません。
ですので、子供へアスピリンなどを処方する場合には必ず医師へ相談して下さい。異常な発汗など他の症状がでる可能性もあります。

大人が服用する場合は、このような副作用が出るケースはまれですが、アレルギー体質の方は注意が必要です。また絶対に熱冷ましや風邪薬など、ほかの薬と同時に服用しないようにしましょう。

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抗生物質の効き目

リンパの腫れが長引き痛みも激しい場合は、病院で抗生物質を投与してもらえます。抗生物質を飲めばリンパ腺の痛みも緩和され、炎症を抑えることが可能です。

ただ抗生物質を処方してもらうには医師の処方箋が必要になります。一般的にリンパの腫れは1週間前後で引いていきますので、この期間を過ぎても炎症が治まらないなら検討の余地があります。